たまには流行に乗ろうと思って、https://my9games.com/のサービスを利用して、9つのゲームを選んでみた。私が選択したゲームはこちらのページでも公開されている。
せっかくなので、なんで選んだかを書き残しておく。ただ、明確に影響を受けたりしたというゲームは思い浮かばなかったので、だいたいは心に深く刺さっているゲームを挙げている。
ダーククロニクル
SCE発売、LEVEL-5開発。アクションRPG+街開発。
王道なボーイ・ミーツ・ガール展開、街作りによって未来の街が発展していくシステム、そしてなによりヒロインのかわいさが多感な少年時代に大きな影響を与えた。ゴルみたいなのや釣りなど、ミニゲームも充実していた。
確かに今思うとダンジョンが冗長な感じはあるけど、いまでも思い入れの強いゲームの1本だ。
アルトネリコ世界の終わりで詩い続ける少女
バンダイ発売、ガスト開発。RPG。
濃厚な世界設定、ヒロインのオモテもウラも知ってしまうサイドストーリー、主人公が一度立ち止まって、すべてを救うために動き出すストーリーなどがとても刺さった。2の方が完成度が高いのはそう思うけれど、1でハマったからこそというところがあるので、こちらを選択。
アルトネリコきっかけで創作で架空言語を作ったし、就活でも影響を受けたといえるだろう。
SeaBed
Fruitbat Factory発売(Steam版)、Paleontology開発。ノベルゲーム。
愛する人と会えなくなったとき、どうするのか。百合要素を含むミステリーノベルということだが、犯人捜し的なことがあるわけではなく、解答篇があったりするような物でも無い。ただ3人の視点からそれぞれの体験が描かれ、どういうことだったのか、何を考え決断したのかを感じられる作品。
この作品にとても感動して、こんな時には文章に書き残して置くべきだ、そしてできればこういう素晴らしい思いを与えてくれたゲームを広めていくべきだと考えたのが、このブログを始めたきっかけ(そのくせ単独記事は作ってないんだけど)。
DLSiteで買う方が断然安い。Steamだと日本語以外も入っているが、それ以外には違いは無かった…はず。
キングダム ハーツII
スクエニ発売・開発。アクションRPG。
元々1の店頭体験版をプレイして、こんなに面白いゲームが発売されるのか!と感銘を受けた。それからKHシリーズをプレイしているが、特に心に残っているのが2だった。
フォームチェンジや二刀流、もう1人の自分、13機関と刺さる要素がありすぎた。もちろんそれだけではなく、システム面でも爽快で簡単なアクションと、多彩で飽きさせないリアクションコマンドなど、とても楽しかった。
4待ってます。番外編出してもいいのよ(出来れば売りきりで)。
いまプレイするなら1.5&2.5を買うのがいいだろう。
星のカービィ スーパーデラックス
任天堂発売。ハル研究所製作。アクション。
カービィシリーズは絶対ひとつは入れたいと思って、どれを入れるか考えた時、やっぱりこれかなとなった。
コマンド入力で複数の技を使えるコピー能力やゲージ性のバイタリティなど、現代的なカービィアクションを考えた時に絶対外せない要素が含まれているように思う。それだけでなく、ストーリー重視のモードや探索重視のモードなど、それぞれが別のゲームとして1本作っても全然耐えられそうなシステムが1本で遊べてしまうのもよい。
ちなみにカービィ2、3あたりと悩んだ。一番好きなゲームはカービィ3を挙げることにしているので。2は一番思い入れがあるカービィだと思ったので。
いま遊ぶならSwitchを買って、Nintendo Switch Online
に入るのがいいと思う。
楽天市場で検索風のクロノア2 世界が望んだ忘れもの
ナムコ発売・開発。パズルアクション。
よい子とよいおとなの体験版で、1をプレイしてからとても気になるゲームになって、それから1をプレイせずに2からプレイした。
優しい雰囲気の世界…にみせて辛いこともある世界。気分を上げるBGM。適度に考える必要のあるアクション。とても良いゲームです。そしてロロがかわいい。
マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜
ガスト発売・開発。RPG
世界を救わないRPGとして、良い感じのアイテムを連勤するという大目標だけ与えられてあとは自由に過ごせるRPG。ひたすら依頼をこなしていくもよし、腕を磨いて武術大会に出るもよし、冒険に勤しんでもいい。まあ実際のところはどれもやることにはなると思う。
最初にプレイしたアトリエのゲームで、以来(といってもエスロジあたり以降から)アトリエシリーズは基本限定版を買ってることを考えれば、これも外せないなと。
リメイクのデジタルデラックス版を買えば、単純移植版も遊べるといううわさ。
Gravity Daze 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動
SCE販売・開発(Japan Studio)。アクションRPG。
重力を自由に操って、空に落ちていくことも出来るアクション。敵を倒し、高速に移動し、時に街の人を吹き飛ばしてしまう。Vitaで遊んでいた時は、小さな画面の奥に世界が広がっているように感じたものだ。
主人公キトゥンの健気さもよい。記憶を失っていても前向きに生きていく姿、よい。あからさまに続編ありきのストーリーは少し残念だったけれど、まあ2も出たのでね。アート的な雰囲気も良いし、よりこの世界を楽しみたいと思ってDLCを買ったものだ。
DJMax Portable 2
Pentavision発売・開発。リズムゲーム。
かなりビーマニっぽい作品ではある。実際コナミに特許で訴訟されたことのあるシリーズだったはず。
まあそれはそれとして、当時DDRと太鼓の達人しかリズムゲームをプレイしていなかったので、アニメ調のBGVがあったりしたのはとても新鮮で、曲もボーカル曲が多かったりで好きな曲もかなり増えた。効果音的に曲の一部が流れるようになっていて、ノーツを正しく打たないと正しい曲にならないというシステムも、まさに音楽を「プレイ」している感じで楽しかった。
いまも時々リズムゲームをプレイするのは、このゲームの影響が大きいだろう。…まあDDR Extremeの方を先にプレイしてリズムゲームの楽しさを感じていたので、差し替えようとしたんだけど確定後は変更出来なかったというのもあるんだけど。
いまプレイするならDJMAX Respect Vが良いと思う。Portable 2の曲はDLCなしでだいたい遊べるはず。
PSPがあるならこっちから。精度に応じたディスクがもらえたりBGVに一言コメントが付いていたりが楽しめる。
楽天市場で検索
惜しくも選外となってしまったゲーム
・マリオランド2 六つの金貨
記憶の限りで最も古くにプレイしたゲーム。思い入れはあるけど、他のゲームほどではないかなということで選外に。同時期にはポケモンもカービィもワリオランドもプレイしているはずで、本当に一番最初にプレイしたゲームか怪しいことも減点に。
・ガンパレード・マーチ
無名世界観には大きな影響を受けているが、ガンパレそれ自体に影響されているかと言われると疑問符が沸いてしまった。あまり生活シミュレーションにハマらない性格なのもある。戦闘は楽しかった。
・DanceDanceRevolution Extreme
最初にハマったリズムゲーム。上述の通り、選外になったというより入れそびれた。大見解とか桜とかButterflyとかMAX 300とか、良い曲多いよね。ちなみにアーケードはプレイ出来ません。
・ACE COMBAT 04 SHATTERED SKIES
入れられなかった…。初エースコンバット。ただ、フライとシューティング自体はサイドワインダーをプレイしていたことはあった。ひたすらに持ち上げられるメビウス1と幕間ストーリーで語られる黄色中隊。この二軸で絡みつつ離れつつして盛り上がっていくのがとても良かった。実践で強さを体感し、ストーリーでその敵の評判を知る。この構造が相互補完的にライバルとしての格を挙げていたように思う。そしてそんな敵いそうになかった中隊と、互角以上に戦えた時の爽快感よ。そして最後の総力戦の寂しさよ…。
・赤白黄色
往年のFLASHゲームからの影響を示すために候補に入れたが、パズルがそんなに得意じゃないので選外になった。発売した時はすごい興奮したし、実際良いゲームなのでプレイしてみてほしい。
・崩壊3rd
ソシャゲが選べるって発想になくて…。知ってたらダーククロニクルと入れ替えかなぁ。
・Celeste
ゲームの難易度がストーリーとマッチしていると感じさせられた、とても良い作品。ギフトで送るくらい好きな作品だけど、選ぶ時に見落として選外になってしまった。
・シェルノサージュ
アルトネリコ選んで満足しちゃった。シェルノサージュで結婚までしてからのアルノサージュでのイオンへのダイブ良いよね…良くない…。
・ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章
一番最初にクリアした、一番思い入れのあるゼルダではあるけど、他には負けるかなと思い選外に。
・ツユチルレター~海と栞に雨音を~
とってもいい百合ノベル。ストーリーもさることながら、台詞の途中でころころと表情が変わるのも、より台詞と表情がマッチしていて良かった。2人の物語としては満足いく終わりだったけど、けっこうな謎が残っていて続編が待たれるので選外に。
・ゼノギアス
不思議なデータディスクなどで体験版をプレイしてからずっと気になっていて、アーカイブスに来た時に要約プレイ出来たゲーム。重厚なストーリーに心を打たれ、復刻した設定資料集も買ったりしたけど、重厚すぎて記憶が曖昧になってしまったところがあるので選外に。
・FLOWERS
冬篇のとあるエンディングで体調を崩して会社を休んだことがあるくらいハマった作品ではあるけれど、でも四季をプレイしてないんだよな…となって選外になった。SeaBedも挙げていたし…。
・ポケットモンスターシリーズ
あとビクティニを捕まえれば一通り揃うくらいプレイしてるし、たぶん新作も買うけど、ポケモンスナップなどのスピンオフをプレイする度に「たぶん私はそこまでポケモン(種族)のこと好きじゃないんだな」という気持ちになるので選外に。ひとつ選ぶなら…銀かな。
・The MISSING: J.J. Macfield aand the Island of Memories
ゲームのシステムとストーリー、特に主人公の苦しみが深く絡み合っている作品。悪趣味とさえ思えるようなシステムだけど、むしろだからこそ表現出来るものがあった、それくらいの表現が必要だったんだなと思わされるゲームだった。これも選考時に見逃していたので選外に。…でも選出するにはちょっと苦しすぎるかもしれない。
・VA-11 Hall-A
本当に好きな作品だし、いろんな人にプレイしてほしい作品。でも「私を構成する~」と言われるとちょっと違うような…という気持ちになってしまって選外にしてしまった。その後深く考えずに選ぼうと思い直したが、時すでに遅し。KH2と入れ替えてもいいかもしれない。
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