| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 発売元 | 株式会社バンダイナムコエンターテインメント |
| プレイプラットフォーム | PS5 |
| プレイ時間 | 15時間 |
| こんなゲーム | 裏面で急に難しくなるね!? |
元々PSのパックマンワールドをプレイしていて、それがリメイクされるということで喜んで買った前作。まさか続編もリメイクされると思わず、望外の喜びがあった。
と言うわけでほぼ発売日からプレイした。
ゲームとしては面クリア型の3Dプラットフォーマーで、ヒップアタックやドット投げ、ダッシュアタックで敵を倒しつつ、ドットやフルーツを回収しながらゴールを目指すというもの。基本的なアクションは前作から変わりないので、スムーズにプレイ出来る。ただし、ジャンプ頂点でヒップアタックを出すと少しの溜めモーションが入るので、そこだけは注意が必要。
ギミックとしては氷の床と水中面が大きい追加要素だと思う。氷の床は滑るほかにダッシュアタックやヒップアタックからの跳ね上がりが出来なくなって、操作に大きな制限が掛かる。その代わり滑るといつもより速く動け、それを活かした追いかけっこステージがあったりもする。水中はまあ普通の水中面だ。敵を倒すのは難しくないので、それほど難易度は変わらないと思う。
その他乗り物面があったり小さくなれるドットがあったりもする。もちろん多彩なボス戦もあるので、バリエーションを楽しめるだろう。
やりこみ要素としてはミッションとタイムアタックがある。ミッションは各ステージ3つあるが、基本的にフルーツを全て回収するものとタイムアタックで一定以上のタイムを出すことで2つ埋まるので、それほど種類がない。あとよく確認し忘れた。タイムアタックの方は、ミッションクリアはそれほど難しくないが、最高評価を得ようとすると途端に難しくなる。ちんたら走ってるだけではまず無理だろう。
ストーリーは、ゴールデンフルーツが盗まれて、それで封印されていた悪者が復活しそうだからフルーツを取り返そうみたいなオーソドックスな感じ。まあパックマンに重厚なストーリーを求める人は少ないだろうから、こういう分かりやすいのでいいのだという気持ち。なぜか前作のパックマンファミリーはいないけど…。心機一転したのかな?
不満点があるとすれば一度も死なずにクリアのミッションを達成するために、中間ポイントに到達してない場合でもリトライしないといけないのがちょっと面倒だったかなということと、ミッションを確認し忘れて面倒になったこと、あとはドットアタックが当てづらいくらいで、とても満足出来る作品だった。
ただ、クリア後に解放される、裏ステージのようなのはかなりの高難度で、クリアするのを諦めてしまった。とはいっても理不尽な要素はほとんどなく、何度もリトライすればクリアは出来るだろうとは思う。ミッションは…辛いけど、まあなんとかなるとは思う。辛くて辞めちゃったけど。まあクリア後要素で、メインゲームで満足出来なかったコアゲーマーのためにあると考えたら良いんじゃないかなという感じ。
DLCが出てるので(所有権あるの今気付いた)、それも今後やると思います。
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