| ジャンル | スポーツ |
| 発売元 | Sony interactive Entertainment |
| プレイプラットフォーム | PS5 |
| プレイ時間 | 14時間 |
| こんなゲーム | グリーンの挙動が独特なボリュームアップした第2作目 |
前作から会社変わって(というか独立して?)クラップハンズが製作に携わりだしたこの作品は、前作から大きくボリュームアップしていたことが印象的だった。
前作から続いて、みんゴルWORLDに向けてプレイし始めた。より正確にいえば、並列してプレイしていた。基本的なシステムに変わりはないので、違和感とかはそれほどなかったかなと思う。
あ、ちなみに巻き戻し機能はがっつり使いました。いやほら、遅延とかあるから。たぶん。
前作との違いは、まずキャラが一新されていること。製作会社が変わっていることが理由かもしれないが、これ以降のシリーズでは基本的に過去咲くのキャラクターが出たりしている(やはり初代のキャラ以外)ようなので、実は結構特徴的かもしれない。
もう一つ大きな特徴は、やはりグリーンだろう。他作品のグリーンには起伏があって、その起伏に従ってボールが曲がったり伸びたりするが、この作品のグリーンには起伏がない。その代わりに「芝目」というのがあって、この芝目がストロークにおける風のように一定方向に効くようになっている。力の掛かる方向が一方向なので読みやすい側面はあるかもしれないが、どれだけ掛かるかの描写が3段階しかないので、どれだけ曲がるかがいまいち掴めなかった。
それ以外に初心者向けにシステムが調整されていたり、攻略のアドバイスがゲーム中にあったり(なぜか往年のホームページ風に)と、前作よりもさらに入りやすい調整がされているように感じる。また、各キャラクターのプロフィールが追加されていることや、クラブ/ボールを変更して能力値を調整できることもあって、よりキャラに愛着を持って「このキャラでプレイを続ける!」という気持ちになりやすいように感じられた。
ボリューム感も向上していて、キャラもコース数も追加されている。コースに関しては単純に追加されている上に季節設定が出来るようにもなっていて、色合いだけでなく難易度も変わる…らしい。フェアウェイに乗れなかったら巻き戻すことが多かったので…その…。
キャラ獲得のためのVSモードも、キャラが全解放された後に裏キャラとの対決というのも入ってきて、かなり遊べるようになっていると言えるだろう。…正直水増し感があってプレイしなかったのだけど、かなり強いらしいので、腕に覚えがある人も満足出来るのだろう。たぶん。
前述した芝目のケント新しいコースを出すために同じコースを何度もプレイすることになったのはちょっと私の気分には合わなかったけれど、それ以外はかなり楽しめた。
そういえばスーパースピンもあるらしい。こうなると前作にもあったのかもという気持ちになるけど、まああってもなくてもどっちだとしても良い作品です。
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